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猿の惑星「チンパンジーの”手話”一部解読」XDAYは近い

こんばんわ、わーナビーです。

言葉というのは、人間だけが使うものという説を、結構耳にする気がします。
犬や猫の鳴き声はパターンだっておらず、言葉の水準まできていないとのこと。
いやいや、そんなことないでしょ、あるでしょ、とこれまで思っていました。

やっぱりありました。
チンパン
いい感じにチンピラ感溢れます。

チンパンジーの「手話」を一部解読、英研究チーム
【7月5日 AFP】チンパンジーの高度なメッセージのやりとりの解読を目指す研究で、チンパンジーの間で「ついて来い」、「やめろ」、「受け取れ」などの意思を手話のように伝えるジェスチャーが存在するとみられることが明らかになった。

 遺伝的に最もヒトに近い種であるチンパンジーが、ジェスチャーで意思の疎通を図っていることは過去の研究で明らかになっており、その情報伝達システムは人間の言語を共通の起源を持つのかという疑問が持ち上がっていた。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)が3日付で公開した英スコットランド(Scotland)のセント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)の研究チームの論文には、チンパンジーが互いに何を伝えようとしているかを解読するための初の「チンパンジー手話辞典」ともいえる内容が示されている。

 合計66種類のジェスチャーを解読した研究者らによると、これらは単独で使われるほか、複数をつなげて使うことにより、さらに複雑なやりとりを行うことができる。どの個体によるジェスチャーであれ、意味する内容が一貫して同じだったということが重要な点だという。

 研究チームはアフリカ中部のウガンダで2007~09年に撮影された3400以上のチンパンジー同士のやりとりを対象に、4500を超えるジェスチャーについて調べた。伝えられるメッセージには「2~3のジェスチャーを使うちょっとした頼み事から、もっと多くのジェスチャーを使った社会的な交渉まで、さまざまなものがあった」という。


http://www.afpbb.com/articles/-/3019755

今回の場合は、単独のものから、複数つなげて使用することによる複雑なやりとりもできる
との話ですので、単純なのものは言葉ではないという理論も成り立ちません。

やっぱり人間以外も言葉を使えるのです。

こうしたチンパンジーの研究が進めば、アンドロイドチンパンジーを作り、
それに手話をさせることで、チンパンジーと人間の間で深い相互理解が可能になるかもしれません。

そうしたことがチンパンジーにとって知的刺激になり、
知的かつ強靭な肉体を持つ生物として、人類に立ちふさがる時代も来るのかもしれません。

猿の日は近い。

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