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クローン戦争「食用クローン牛を生産するアメリカ企業」ドリーそしてトルーパーへ

どーも、わーナビーです。
あなたはクローンという単語が好きですか?
わーナビーは好きです。立ち込めるSF臭ささに目が染みて、涙がちょちょ切れます。

年間100頭の食用クローン牛を生産する米企業


【7月7日 AFP】クローン牛を販売する米国で唯一の大手企業であり、アイオワ(Iowa)州スーセンター(Sioux Center)に本社を置くトランス・オバ・ジェネティック(Trans Ova Genetics)は、クローン技術を用いて毎年約100頭の子牛を生産する他、クローン豚やクローン馬の生産も行っている。

 家畜の繁殖技術を専門とする同社は、1990年代に隙間市場としてクローン技術に関心を持つようになった。

(中略)

 同社の販売およびゲノム研究部門を指揮するマーク・アラン(Mark Allan)氏はクローン技術によって、増加の一途をたどる世界人口を養っていくための動物タンパクを増産でき、また脂肪分の少なさやミルクの生産効率、耐病性などクローンされる個体が持つ望ましい特徴の保存が可能になると希望を託す。

http://www.afpbb.com/articles/-/3019254

クローンといえば、わーナビーにとって馴染み深いのクローン羊のドリーと、
ダウンロード (5)
初代ドリーは死にましたが、その後ドリーは増殖し、4匹もいます。

スターウォーズのクローントルーパーです。白くて、ジェダイの騎士にバリバリ切り殺される雑兵です。

クローンはまだ未知の記述で、理論上ではまったく一緒のものであっても、
遺伝的な欠陥を持つケースが多く、危険性を謡う人もいます。

うっかり致死性の猛毒を持つ羊が生まれてもおかしくはないという理論かと重います。

特にクローンというのは既存の優秀な遺伝子をコピーするだけではなく、
遺伝子操作を行い、病気、毒、食べ物、味その他諸々を最高の状態に作り変えた上で、、
それを増やすことができるのです。

デザインされた遺伝子、それが暴走することで大変なことになる話を、パオロ・バチガルピが「ねじまき少女」
というSF小説で描きましたが、人類にとってまったく未知の世界になります。
そういえば日本人の科学者が、免疫をすり抜けるインフルエンザを作るという壮大な死亡フラグを立てましたね

今後とも注目していきたい内容です。

さてまじめ腐った話はさておき、どーせアメリカとかではもう実験しているでしょうけれど、
クローンといえば、クローン人間です。

たとえば軍隊が拠点を強襲するために、瞬発力、パワー、知性を兼ね備えたスーパーソルジャーが
必要になった際、優秀な遺伝子を持つ人間のクローンで軍隊を作ることができます。

たとえば・・・・。
百人兄貴
ガチムチ百人兄貴軍見参!!

このような形で強い人を増殖し、兵士とすることができるわけです。
鉄球ではなく、銃やナイフを持った室伏兄貴が襲ってくると考えると絶望しか残りません。

ほかにも100人マイクタイソンとか、100人ルーデル、100人シモヘイヘなどのドリームマッチが可能になります。

戦争が選ばれた超人たちと、機械だけのものになる日も近いのかもしれません。




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