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【サンダーバード】史上最大の鳥の化石【6メートル】

アズモフです。

UMAファンの私としてはキタコレヽ(^o^)丿なニュースが来ました!


想像図。米ブルース博物館より

翼6m、米で史上最大の鳥化石/2千万年前の鳥類

 米サウスカロライナ州で発掘された二千数百万年前の鳥類の化石が、飛べる鳥としては史上最大となる翼を持っていたことが判明したと、米ブルース博物館(コネティカット州)が8日発表した。翼を広げると端から端までの長さが6~7メートルになり、現在最大であるアホウドリの一種と比べ約2倍の大きさ。
 化石は、1983年に空港ターミナルの建設工事に伴って頭や翼、脚の骨などが出土し、博物館に保管されていた。
 コンピューターで化石の形状を解析したところ、地上から羽ばたいて飛ぶのは難しいが、坂を駆け下りてハンググライダーのように宙に浮き、滑空できるという結果が出た。


参考URL http://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/photo.aspx?id=20140708000550&no=1

2000万年前といえば、現在地球上で見られる哺乳類の祖先が出揃う時期で、そして人類の祖先にあたるヒト科が分科した頃でもあり、ちょっと前にウガンダで2000前の類人猿の頭蓋骨が発掘されたりもしていますね。
もちろん空には鳥類が飛び回り、哺乳類、鳥類の種類は現在よりも多かったと言われている時期です。

そんな動物王国だった時期に6メートルの翼の広さを持った鳥が飛んでいたなんで、まるで神話のサンダーバードを連想させます。

この6メートルという大きさ、
現代で世界一大きい飛翔可能な鳥類のコンドルが翼を広げて約3メートルなので、その倍くらいの大きさであり、
そして、キリンの背の高さが4~6メートル、最大の蛇であるアナコンダの体長も約6メートル、そしてセンターラインが引いてある2車線の道路も幅も約6メートルです。
こう考えるとやっぱりかなり大きいですね。一般的が2車線道路を翼を広げたらうまってしますわけですから、こいつが現代の車道を翼を広げて散歩していたらすれ違いも不能な大渋滞です。

ここからは私の妄想ですが、
人類の神話って巨大な鳥の話が多いですよね。サンダーバードにガルーダ、朱雀にフェニックスと世界中に巨大な鳥の伝説が残っています。この人類共通ともいえる巨鳥神話は、まだ人類が類人猿からヒトに進化している途中に空を飛んでいた、この巨大な鳥の話や記憶の名残ではないでしょうか?

それにしても、高台からしか滑空できなかったこの鳥、滑空が終わったときに低地に着陸してしまったら、のっそのっそと高台まで歩いていったのでしょうか?
なんだかとても効率の悪い生活を想像してしまいます。
羽ばたいて離陸できないというのは大きなハンデですよね。
高台に向かって歩いている間に捕食されちゃったんじゃね?と絶滅した動物に余計な心配までしてしまいます。

無駄にデカイというのも考えものですね。UMAファンとしては大きくてありがとうですが。
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