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悲報!「霜降りの宝石欧州へ…神戸ビーフ輸出」世紀末

こんにちは、わーナビーです。

こちらをご覧ください。
神戸牛様です。

20140708-OYO1I50004-L.jpg

こちらの画像もご覧ください。
ステーキ様です。
320x320_rect_9020236.jpg

おなかが空いてまいりました。良い肉が食いたいそんな気分です。
夜に見ると閲覧禁止画像いかがでしょうか。同時自爆テロです。

そんな中、こんなニュースが飛び込んできました。

霜降りの宝石欧州へ…神戸ビーフ輸出
 兵庫県産のブランド和牛「神戸ビーフ」が8日、欧州連合(EU)に初めて輸出される。香港や米国など5か国・地域に続く解禁で、海外での販路拡大が狙い。県は今後10年間で出荷頭数を現在の1・5倍の6000頭に増やすため、生産者らを様々な振興策で後押しする。

憧れの的

 「この肉は神戸ビーフに匹敵する」。フランス映画「大統領の料理人」(2012年)で主人公の女性シェフは、自国の牛肉のうまさを、こう表現した。神戸ビーフの海外での知名度の高さを物語るシーンだ。

 生産者らでつくるブランド認定団体「神戸肉流通推進協議会」によると、神戸ビーフは兵庫県産の但馬牛の子牛を、県内の登録会員が餌のビタミンを細かく調整するなどして肥育。霜降りの度合いや肉質のきめ細かさなどの厳格な条件を満たした場合に認定される。 12年度では但馬牛全体の57%に過ぎず、年間3000~4000頭しか出荷されない。


http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20140708-OYO1T50019.html

日本の畜産技術の結晶、神戸牛様はこれまで香港やアメリカ、ドイツ、マカオ、一部の食欲旺盛な国家にのみ、
厳選して売られていたのですが、このたびEUという無駄に大きなターゲットへと輸出先が広がってしまいました。

ただでさえ年間3000~4000頭しか出荷されないというのに、一気にEUの人口7.425億人が、
我々のライバルに回ってしまいました。
ただでさえお高くてお高くて、わーナビーのような似非 高等遊民では手がまったく届かない、
あと100mくらい手が伸びないと届かないようなお肉様なのですが、
これからよりいっそう、競争が激しくない、お口に入らなくなってしまいそうです。
神戸牛もそろそろ、大御肉神戸牛明神と名前を変えて、神棚に祭ったほうがいいのかもしれません。

日本の高品質な畜産物・農産物が海外で評価されるのは非常に喜ばしいことなのですが、
マグロにしかり、うなぎにしかり、評価されすぎて、競争が激しくなったり、
漁獲禁止みたいな話になるのは非常に悲しいですし、嚇怒するべき状況かと思います。

完全なる 高等遊民となり、好き放題 神戸牛を食べて高脂仔牛血症で死にたい。

そんな肉食欲のお話でした。お粗末。
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