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【東京の闇】年間100人以上の身元不明死体が出る東京

アズモフです。

世界有数のメガシティ東京。
2020年にはオリンピック開催も決まり、東京在住で無い方は高層ビルが立ち並び、人で溢れかえる大都会を想像するかもしれない。

しかし、光あれば必ず闇があり、高層ビルの隙間の光が届かない隙間で生きている人々もいる。


博物館や美術館などの文化施設の並ぶ上野公園の一角

筆者はサラリーマンの聖地「新橋駅」を頻繁に利用しており、
その新橋はホールレスが多い駅であるが、地下道には女性のホームレスもおり、通勤ラッシュの傍らの雑踏の騒音の中で仮眠をとっている。

彼ら彼女らがどこから来て、なぜホームレス生活をしているのかは分からないが、それぞれの人生があったのだろう。
そんな彼ら彼女らも人生を終える日が来てしまう。
そして、中には引き取り手の現れない死体もある。

東京では年間100人以上の身元不明死体が発見されて、警視庁がデータベースを公表し、引取手が現れるのを待っているのである。


ある男性が死亡時に身に着けていた衣服の写真。今でも引き取り手である家族を待っている。

昨年だけでも130人の身元不明の死体があり、警視庁のHPでは、死亡時の着衣や持ち物、推定年齢、身長などを公表しており、引き取ってくれる親族などが現れるのを待っているのである。

しかし、このように引き取り手が見つからない遺体となるのは、年配の男性やホームレスばかりではない。
若い男性や、中には若い女性でも身元不明死体となってしまうのっだ。

そんな彼ら彼女らは天涯孤独の身で、死亡して音信不通になっても案じてくれる家族はいなかったのだろうか?

それとも家族はまだ健在であり、今でも息子、娘は東京で元気にしていると思っており、単純に連絡をとっていないことで死亡してしまったことに気がついていないのだろうか?

死亡した息子、娘は家族を結びつける情報を何一つ持っていなかったのだろうか?

大都会東京の闇は深い。

出生届けが出されないまま成長し、学校も通ったことがなく、住民票をもたない人間もいるという。
(市町村はそのような人物が発見され次第、住民票を与えて保護している。)

家族と離れて一人暮らししているあなたは家族と連絡をとっていますか?
あなたが万が一死んでしまったら、あなたの身元は判明されて、親族に連絡はいきますか?

東京。この世界有数のメトロポリスで、今日もどこかで名前も何も分からない死体が発見されて、
警視庁が衣服、持ち物の写真を撮影し、データベースに追加している。

警視庁 身元不明相談 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/fumei/fumei.htm

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