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コロンビア代表スニガに戦線布告【首都第一コマンド】その実力

アズモフです。

サッカーワールドカップのブラジル対ドイツ。
ブラジルはプレッシャーに負けてドイツが勝つだろうと思っていましたが、
1-7という大敗になるとは想像してませんでした。

こういう結果になって俄然気になるのが、
ブラジルの若きエース・ネイマールを破壊したコロンビア代表のスニガの安否です。

スニガ
ネイマールを破壊した試合のあとのスニガ。何かを悟った顔をしていると思うのは私だけでしょうか?

天元突破犯罪都市サンパウロを代表するマフィアである、首都第一コマンド(通称PCC)がスニガを暗殺するという声明を出しました。

ブラジルの犯罪組織「首都第一コマンドPCC」は今回の事件に即座に反応した。「我々は非常に憤りを感じている。決して許すことのできない蛮行だ。彼がブラジルから帰ることはないだろう」とスニガへの報復を宣言。すでにスニガは厳戒態勢の中でコロンビアに帰国しているが、組織内では“賞金首”にかける動きも見られているという。



この熱烈なサッカーファンである首都第一コマンドは、どれくらいの実力を持っているのだろうか?

刑務所のサッカーチームから結成されたと言われ、現在の構成員は約6000人。服役囚14万人も関係しているという話もある。



日本を代表するマフィアである山口組の構成員が約4万人であることを考えても、服役囚という予備役を含めてこの人数はものすごいです。

主に麻薬密売などで資金を調達。時にはサッカー界で選手の起用や移籍にも口を出す。攻撃対象は広く、男女はおろか公人や一般人も関係なく、選挙の対立候補などの殺害事例も報告されている。



そんな最強のマフィアである首都第一コマンドは、とてつもないサッカーファンです。
(もともと刑務所内のサッカーチームが発端となってマフィアになったと言われていますし。サッカーはお友達を作るのに最適はスポーツなのでしょう。)
山口組で例えたら、阪神からFAでメジャーにいく選手を脅迫し移籍を阻止したり、和田監督に賄賂を贈り、お気に入りの若手を起用させたりする感覚でしょうか?

しかし彼らを侮ってはいけません。


首都第一コマンドの皆さん。赤いお揃いのスカーフが仲良しさを醸しだしてますね。

2006年には、「同志たちよ今こそ悪しきサンパウロ警察組織を討つのである!」
という首都第一コマンドの鶴の一声で、サンパウロの警察官は襲われまくれ、まだ政府の建物もボコボコにされ、
首都第一コマンドの70人を含む133人が死亡するという大混乱を実行しているのである。

この事件ではサンパウロ市内で戒厳令が発令し、大通りも閑散としたそうだ。
しかも終結にあたり、政府側から取引を持ちかけて、首都第一コマンドの襲撃を止めさせいたという話まである。

そんな彼らの大好きなサッカーはドイツ相手に惨敗し、彼らのフラストレーションもマックスだろう。

コロンビアに帰国したセネガと、サンパウロ市民がとばっちりにあわないことを祈ります。
サンパウロではしゃいでいる旅行中の白人もドイツ人に間違われないうちにさっさと帰国した方が身のためです。

参考URL http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014brazil/287197/
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