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【ゲイには効かぬ!】アダルトビデオ送りつけ商法

アズモフです。

悪徳商法にもブームの循環はあるのでしょうか?
いかにも古典的な方法ですが、世のむっつりスケベ男性にはまだまだ有効な商法なのでしょう。

アダルトDVD「送りつけ」横行…被害こう防ぐ

 申し込んだ覚えのない違法なアダルトDVDが届き、高額な代金を請求される「送りつけ商法」が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。
 被害に遭っているのは、主に30~60歳代の男性で、今年5月から約20件の相談が全国の消費生活センターに寄せられている。埼玉県の50歳代男性宅には5月、「VIP会員の契約を賜り、お礼申し上げます」などと書かれた書面とともにDVDが5枚届いた。ラベルは無地で、再生するとモザイク処理されていないアダルトDVDだった。後日、約60万円の請求書が送られてきたという。

 国民生活センターによると、一方的に送りつけられた物を受け取っただけでは契約は成立せず、開封しても支払い義務はない。また、こうした事情で違法DVDを所持しても罪に問われることはないという。


参考URL http://www.yomiuri.co.jp/national/20140714-OYT1T50131.html?from=ytop_ylist

送りつけ商法ってのは昔からある典型的な悪徳商法ですよね。
申し込んでいない健康食品や化粧品を送りつけて、あとから高額な代金を要求するといういかにも気の弱い女性や老人を狙った商法でした。

しかし、警察や消費者センターの啓蒙で被害者は減ったのかもしれません。
次のターゲットに選ばれたのは、むっつりスケベ率97%と言われる日本人男性でした。
(ちなみに残りの3%は同性愛者さんたちです)


労働時間中、禁欲を強いられているサラリーマンはこのような紳士ネクタイで心の平穏を保っています。

それにしてもこの悪徳商法なかなか良く練られた商法です。
一般的な日本人男性でしたら、エロDVDが届いた時に、
「あれ俺いつの間にか注文していたのかな?そういやあんなサイトみたしこんなサイトみたし、いやあのサイトかもしれないし・・・」
と自らの行動にむっつりやましいことありありなので、いきなり警察や消費者センターに相談なんて出来ません。

消費者センターに相談が寄せられた20件というのも明らかに氷山の一角でしょう。
というか、通報したのはゲイの方々だけでしょうね。
なぜなら彼らは、「おれがこんな男女の卑猥はビデオを契約するわけがない」と確信をもって通報できるからです。
(やはりゲイは社会貢献をしているのです。)


アジアのゲイの皆様。やはり紳士なのでむっつりスケベが着けているような卑猥なネクタイは誰も着けていません。

まあでも、世のむっつりスケベの人にとってもそれほど悪い商法でないでしょう。
国民生活センターも、送られてきたエロDVDは勝手に個人で楽しんでお金払う必要ないからね。といってくれてますし。

送られてきたエロDVDは素敵なお中元なので、むっつり楽しんだらいいのでしょう。



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