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芸術魂!「自分の局部の3Dプリンター・データ配布した女を逮捕」ま●こ!

ちわっす、わーナビーです。
本日もまた一人、怪人が現れました。おま●こ怪人もとい、芸術家様が現れました。
当記事ではこれは芸術作品であり、猥褻物には該当しないという観点から、NOT閲覧注意と考えております。

まずは本日の芸術家様、ろくでなし子様です。
芸術家様の名誉のため、掲載を同意されていないであろうニュースの写真は引用を控えます。
ろくでなし子様

今回、逮捕に至った理由は、ろくでなし子様ご自身の、
ま●この3D CADデータ(3Dプリンターで使えるような、立体的な設計図のようなもの)を
配布した容疑で御捕まりになられました。自身の芸術に殉職されるお姿は、正直、並大抵の芸術家気取りを圧倒する魂を感じます。

ニュースの引用の前に、ろくでなし子様のホームページよりプロフィールを簡単にまとめますと、

2012年に「デコまん」という漫画自叙伝とともに、彗星のごとくこの束縛された世の中に現れました。
デコまん表紙

通称、まん●といわれる女性特有の性器について、整形手術を受けられたろくでなし子様が、
自身の●んことの付き合い方について描かれたコミックエッセイとのこと、
残念ながら内容は読んでいないのでわかりません。
※女性器の整形については、高須クリニック様の説明が詳しいです。
 http://www.takasu.co.jp/operation/other/


その後、ま●この社会進出のため、
こんなキャラクターを世の中に生み出されたり、
まんこちゃん
この画像一つでここまでの伏字の努力が水の泡です。諦めました。もう伏字は止めます

より巨大かつインパクトのある活動として、マンボートの製作に入られました。
マンボートとはご自身の美しい整形まんこをかたどり、作られたカヤックのことです。
マンボート
こちらがマンボートです。よく見ればそういう形をしてます。
マンボート乗れます
実際に入れますし、乗れます。意味深。

このマンボートですが、下の図のような形で、撮影し、3D CADデータを取り、
shougeki.jpg
3Dプリンターで立体成形して作られました。

ただこういったアート作品の製作には、お金がかかります。
そのためろくでなし子様はインターネットでパトロンを募りました。
結果、125人の賛同を受けて、
目標の51万を超える100マン円(誤字ではありません)のボッ金(誤字ではありません)を獲得され、
見事、マンボートの出航の日を迎えられたのです。

その際、ボッ金をカンパしたパトロン様へは、3000円以上で、ろくでなし子様のまんこの3D CADデータを、
カンパのお礼でお送りになられました。
3000円以上のボッ金をされた方が対象ですので、現在この日本では、
ろくでなし子様のまんこの3D CADデータを最低110人の方がお持ちになっていることになります。
さすがHENTAIの国 日本です。誇らしさすらあります。

だがそれがいけなかった。体制(警察)の逆鱗に触れました。

自分の局部の3Dプリンター・データ配布した女を逮捕
女は、3Dプリンターで再現できる自分の局部のデータを配っていました。

 自称・芸術家の五十嵐恵容疑者(42)は3月、3Dプリンターで自分の局部が再現できるデータを、インターネットを通じて男性(30)らにダウンロードさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、五十嵐容疑者は自分の局部をかたどったカヌーを作る計画に資金を援助してくれた人にデータを配っていました。取り調べに対し、「警察がわいせつ物と認めたことに納得がいかない」「局部は自分の手足と同じ」などと話し、容疑を否認しています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030647.html

残念ながらこんなに短い記載となり、「局部は自分の手足と同じ」などと脳みそが煮詰まったような発言のみを
ピックアップしている偏向記事かと思いますが、実にフカイ内容があるのです。
わーナビーも情報を整理する間に、正気度がガンガン削られております。
さすがおまんこ怪人もとい芸術家様です。

ただ今回の記事の重要なところは、2点あります。

1. CADデータは猥褻物に当たるのか。
CADデータは、3Dプリンターの設計図になります。
本件では、まんこの画像データを、CADデータに落とし込み、数値化しております。
数字の羅列を見て、勃起できるのでしょうか。わーナビーは1ミクロンも立ちません。
さてアホなことはさておき、法律の条文を見てみましょう。

「わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする(第1項)。有償で頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする(第2項)。」

どうも今回のケースでは、ここの電磁的記録の送信に該当する可能性があります。
ただ3Dデータに落とし込んだ時点で、それは写真と同等の生データとして扱えるのでしょうか?
そしてそれを3Dプリンターで成形したところで、ろくでなし子様のまんこに似ている
ような気がする芸術作品になるのではないでしょうか。

2.根本から考えまして、「ちんこは良くて、なんでまんこが悪いねん」という点
今回のマンボートでも上の画像のような感じになりますので、正直卑猥さを感じません。
ジェンダーフリーの観点から、チンコーフリーの現世に合わせて、マンコーフリーの世に転換すべきでないでしょうか。
アラブの顔隠している人たちを我々は笑えません。

さて日本には偉大なるチンコーフリーのお祭りがあります。
かなまら祭り

古来より脈々と受け継がれ、海外でもその文化性を認められている奇祭。
かなまら祭りです。見てください。この肉感あふれるちんこ像を。

女性ON巨根

目線はわーナビーがいれましたが、目線を入れたことで不浄が混じり、いやらしくなってしまいました。
隠すからいけないのです。堂々とせねば。

こんな性的に清清しい風土を持つ日本が、なぜまんこのCADデータごときを、猥褻物と扱い、
罰することができるのでしょうか。
法律上でも猥褻物の定義は曖昧で、どれが猥褻物という明確な指定はありません。文化の産物なのです。

猥褻物といえば、パリ・コレクションなんて、マンボートの数十倍くらい卑猥感満載です。
e0e5c8a8.jpg
これを見ると海外でもチンコーフリーの文化は根強いことがわかります。
ジェンダーフリーの国アメリカでは、無論、まんこは無修正ですので、世界の風潮はマンコーフリー
方角を向いていることがわかります。
日本がガラパゴスなのであって、ろくでなし子様がグローバルスタンダートであらせられるのです。

そういった意味合いでは、ろくでなし子様は堂々たるアナーキストであり、アーティストであると、
わーナビーは思わなくもないです。

ただこれはちょっと……と思わなくもないです。
こちらは芸術家 ろくでなし子様の作品の一つです。
ガンダまん進化
みんな大好きガンダまんです。
完全にOUTかと思います。

今回の判決の行方は……っ、報道から自称芸術家の自称はとれるのか……っなどと
今後が非常に気になるそんなお話でした。





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