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【暗黒都市東京】子ども378人の所在不明

アズモフです。

以前、東京では年間身元不明死体が100体以上出ているという記事を書きましたが、
暗黒都市東京でまた新たなショッキングなニュースが入ってきました。

東京都で子ども378人の所在把握できず 厚労省
 東京都に住民票がある18歳未満の子どものうち、378人について、地元の自治体が所在を把握できていないことが分かりました。

 これは、厚生労働省が進めている全国調査に基づいて、東京都が8日時点の状況をまとめたものです。それによりますと、最も多かったのが江東区の64人、次いで墨田区の44人、葛飾区の24人、中央区、台東区、中野区のそれぞれ22人などとなっています。これには区や市町村が行う乳幼児健診や予防接種、児童手当支給などの機会に連絡が取れないケースや、小中学校に通学しておらず、行方が分からないケースなどが当てはまり、東京都によりますと、大半は5歳以下の乳幼児だということです。ただ、なかには外国籍の子どもが住民票をそのままにして引っ越したり出国した可能性もあるため、東京都は、地元自治体を通じて確認作業を急ぐとともに、事件との関係が疑われる場合は直ちに対応を取ることにしています。


参考URL http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030663.html

柳楽優弥氏が出演し、問題作として注目を浴びた映画『誰も知らない』を地でいっているニュースですね。

超管理社会である日本でまだこういうことが起こりえるというのは東京の闇は深いとしかいいようがありません。

『誰も知らない』のワンシーン。学校に通えずに一日中テレビを見ているだけの子どもはいるのだろう。

しかし今回発覚したのは出生届けが出されており、住民票が確認されている子どもなのでまだ調査が可能なのでしょう。
本当に恐ろしいのは住民票も登録されていない、出生してから親以外から存在が確認されていない子どもです。
映画『誰も知らない』よりさらに誰も知らない状態のこの日本にはまだいることが確認されています。
(ちなみに自治体はそのような子どもを発見したらすぐに住民票を発行するとのこと。)

中国では「一人っ子政策」において2人以上の子どもを作ると昇進が止まったり、各種手当てが中止されたりと明らかな不利を被るので、「黒孩子」と呼ばれる戸籍に登録されない人間が中国人口の1%近くの1300万人近くいると言われているが、東京もおとなり中国を笑ってられない。


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