スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【現代の姥捨てか?】認知症で行方不明1万人の実態

アズモフです。

深刻な高齢化が進んでいる日本ですが、それにともない高齢による認知症で行方不明になる事件が増えています。

明らかになった認知症の行方不明者1万人
9607人。認知症やその疑いがあり、徘徊(はいかい)などで行方不明になったとして、おととし1年間に警察に届けられた人の数です。NHKがその実態を取材したところ、死亡したり、行方不明のままだったりする人が合わせて550人を超えることが分かりました。
NHKは、ことし2月、おととし1年間に認知症やその疑いがある人が徘徊などで行方不明になったケースについて、全国の警察本部を対象にアンケート調査を行いました。その結果、行方不明になったとして警察に届けられた人は、全国で延べ9607人に上ることが分かりました。このうち、死亡が確認された人は351人。その年の末の時点でも行方不明のままの人も208人いたことが分かりました。


参考URL http://www3.nhk.or.jp/news/ninchisho/2014_0416.html

この記事の本当に恐ろしいのは、行方不明のままの人が208人もいるということです。
認知症で捜索願いが出されるくらいですから、家族から身を隠すために高度な行動は取れないはずなのに死体すら発見されないとなると、事件を疑ってしまうのは私だけでしょうか?

昔から日本には姥捨てという物悲しくも自然に根ざした風習が残っていますが一部ではその風習が残っていて、地元の人しかしらない姥捨てスポットがあるのでしょうか?

ちなみに都道府県別の行方不明者数はこうなっております。



死亡者数が大阪ナンバーワンというのは納得の数字でしょう。
大阪の街は徘徊老人とホームレスの違いが見分けられないカオスな状況なので、旅に出た老人たちは保護されることなく死んでしまうからなのでしょう。

驚きなのが行方不明者数が愛媛が一番であることです。
そこにはやはり裏がありました。

愛媛には有名は姥捨てスポット「死入道峠」という場所があったのです。

現在は笹ヶ峠という爽やかな名前に変わっていますが、オカルトハンターの目はごまかせんません。

人口比で考えても異常な愛媛ナンバーワンは怪しすぎます。
愛媛で行方不明になった老人はこの峠に眠っているのかもしれません。

この国は、おぼちゃんの研究室に監視カメラを設置する前に、この死入道峠に監視カメラを設置した方がいいでしょう。

いわくつきな場所なので、老人を連れた家族のハイキングの他にも面白いものが映るかもしれませんし。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

oretatinanamemi

Author:oretatinanamemi
わーナビー、アズモフ、ゴーレムの負け組高等遊民がこのブログを作っています。

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ニュース
1694位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
時事
689位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。