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スカイネット!?「「ロボットで労働力確保」 ソフトバンクの孫氏、講演で持論」

こんにちは、わーナビーです。
SFの足音が近づいてくるような記事です。

ソフトバンクの孫正義社長は15日、都内で開いた企業向けセミナーで講演し、少子高齢化で減る日本の労働人口は「汎用型ロボットの導入で解決できる」と述べた。24時間休まず働くロボットを3千万台導入すれば、「今の製造業の労働人口と合わせて1億人分の労働力を確保できる」などと、構想を披露した。

 孫社長は「生産性向上のカギは情報武装」と話し、スマートフォンやタブレット(多機能携帯端末)、クラウドコンピューティングに加え、膨大な量のビッグデータの活用が重要だと指摘。ロボットの大量導入と組み合わせることで、「日本の競争力を取り戻せる」と述べた。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ15H5B_V10C14A7TJ1000/

この場合のロボットというのは、
I,ROBOT
ではなく、
産業用ロボット
のような感じのロボットになるかと思います。

実際、自動車の塗装ラインや組み付けラインでは、人間からロボットへの転換が進められております。
ロボットであれば、人間と違って、一旦購入すれば日々のコンスタントなメンテナンスはいりますが、
それ以外の手間はかかりません。
複雑な人間関係や、その人の生活などは反映されませんし、社員食堂を用意したり、寮を用意したりしなくて済みますし、
年をとって使えなくなっても、給料を払い続けることや、ストライキもありません。

どう考えても、マニュアルに決められた作業を行うのであれば、ロボットのほうが勝っています。

ざっくり考えて、今後、30年くらいで無くなる仕事は、
・運転手
・製造ライン労働者
・コンビニやスーパーの店員
・ファミレスの店員
(もしナノマシンが発達すれば)
・町医者


などでしょうか。

ほかにも色々な職業が人間からロボットへの転換が行われるのではないかと思いますし、
仕事を、人間とロボットで奪い合うような「大競争時代」が来るようになると考えています。

わーナビーの意見ですが、現在は「自動車の時代」だと考えています。
産業革命は蒸気機関の普及によって生まれました。
それにより人間は長距離を速やかに移動できるようになりました。
そして自動車が民衆の手の届くところになったことで、すべての社会の動きは加速化したのだと思います。
携帯が仕事の速度を上げたといわれておりますが、自動車の普及ほど大きな動きはこれまでなかったでしょう。

それを代表するかのように、日本でもっとも大きな企業は「トヨタ自動車」です。
※ここでは三菱グループとかの財閥は除きます。

これからロボットの時代が来ることは確実かと思いますし、
ロボットの民衆への普及が行われれば、それは非常に大きなインパクトとなるでしょう。

車というのは人が、自分で移動するのに適した形状かと思いますが、
ロボットの時代が来たときに、自動車は今の地位を保ち続けられるのでしょうか。

巨大な変化は、巨大な影響を呼ぶかと思いますが、
なんとか波に乗って生きていきたい、そんなお話でした。


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