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懐かし【ピアニカ、30年ぶりモデルチェンジ ヤマハ】思い出

こんにちは、わーナビーです。
なんか懐かしいものが出たなー
本日は鍵盤ハーモニカのピアニカの記事です。

学校 ピアニカ


ピアニカ、30年ぶりモデルチェンジ ヤマハ
小学校の音楽の授業などで使われる、ヤマハの鍵盤ハーモニカ「ピアニカ」が30年ぶりにモデルチェンジする。プラスチック部品を薄くして50g軽い600gにしたほか、演奏用パイプの長さを調整できるようにした。本体の丸みを改良し、子どもが持ちやすくしたという。ケースの背面と側面にも、名前シールが貼れる場所をつくった。10月1日から全国の楽器店などで売り出す。ブルーとピンクがあり、小売り希望価格は税込み7128円。

 ヤマハの鍵盤ハーモニカのシェアは5割前後。少子化で市場が縮小しており、今回の改良でシェアアップを狙うという。


http://www.asahi.com/articles/ASG7H63TDG7HULFA030.html


こちらなんと30年もの間、モデルチェンジがされていなかったとのこと。
いま6歳の小学一年生と、36歳のおっさんが同じ製品を使っていたのだと考えると、
そこに悠久の隔たりを感じてしまいます。

それで調べてみたのですが、鍵盤ハーモニカは、意外と種類があります。
ピアニカの10月からのラインナップですが、
ピアニカ

ひときわ澄んだ音色、とか、よく通る軽やかな音など
なんだかこだわりがあるようです。

わーナビーはよだれとともにブーブー吹いていた記憶しかないのですが……。

特に意外だったのが、鍵盤ハーモニカ業界では、ピアニカは50%くらいしかシェアがないことです。
ほぼ9割程度のシェアがあるもんだと思っていました。

ピアニカはヤマハですが、
スズキのメロディオン、これが初の鍵盤ハーモニカとのこと、
そしてゼンオンのピアにーなど、少ない子供を狙っての商戦が繰り広げられている様子。

実に鍵盤ハーモニカが懐かしく、もう一回吹いてみたいと思うのですが、
大のおっさんが、鍵盤ハーモニカを吹くというところに、
そこはかとなく香る犯罪臭が悩ましいところです。

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