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【オウム真理教の今】反原発に乗っかったアレフ

アズモフです。

以前から反原発運動や放射能を無知に異常に恐れるのはどこか宗教と親和性が高いと感じていましたが、
やはりでした。

反原発
反原発教の方々。いつの時代も宗教戦争は起こるものです。

日本が産んだ稀代のカルトテロ組織であるオウム真理教は現在解体となってアーレフという組織が正当な後継組織となっているのですが、彼らは東日本大震災以降徐々に信者数を増やしているという情報を聞き、原因を探ってみました。
ちなみに現在アーレフという名前を変えて「Aleph(アレフ)」と彼らは名乗っています。
(アーレフの代表であった上祐氏が脱退して、さらに「ひかりの輪」という組織を作りましたがそちらは一応オウム真理教とは違うと宣伝しています。)

以下、アーレフのHPから引用した放射脳の人々を取り込む文章の一部を抜粋します。

ヴァジラハーサ師: 放射線への対応策としては、二つの切り口があります。
  一つは、放射線による健康被害を未然に防ぐという側面で、もう一つは、放射線による健康被害が既に生じてしまった場合の対応策です。
  そして、このいずれの場合においても、修行は大変効果的であることを、以下、お話ししたいと思います。


●健康被害を未然に防ぐ――ヴィヤーナ気の強化

 まず一点目の、放射線による健康被害を未然に防ぐということですけれども、これについては、身体のヴィヤーナ気を強めることによって対応できると思います。
  ヴィヤーナ気というのは、わたしたちの体全体を覆っているエネルギーのことで、肉体を守る働きをしています。一般には「オーラ」と呼ばれているものですね。
  ですから、このヴィヤーナ気を強めることができれば、わたしたちの肉体が放射線から守られる可能性は高まる、ということが言えると思います。

  このヴィヤーナ気を強める修行としては、肉体を使った行法全般があります。
  例えば、アーサナ(体位法)やウインド・トレーニング(独自の気功法)、あるいは、ムドラー(霊的覚醒の技法)などの修行がそれに当たりますので、それらをしっかりと行なうことによって、十分な備えができるということです。



この文章はこのあと長々と具体的な修行方法と、その効能によって放射能障害が治るという話が続くのですが、まったく読む価値がないので割愛します。
というか、日本語の体裁をなした宇宙語放射能語か?で書かれているので普通の人は読んでも分かりません。


修行によって放射能に勝つる体を作れると語るヴァジラハーサさん。

しかし、このAleph(アレフ)侮ってはいけません。
大震災前には1000人だった信者数を、放射能の危険性が騒がれだしてから大きく伸ばしているというのだ。
新興宗教にはまる人の多くが「目に見えない不安に恐怖を覚え、すがりつきたくなる見えるものに救いを求む」心理状態であるが、
今回、過剰に異常に原発の放射能を恐れる人間の波長とAlephのマーケティングがマッチしたのだろう。
反原発の人間がAlephの信者になる余地があることを考えると、Alephがもう一回国家転覆を企む組織に成長する可能性もなくはない。
反原発教とAlephが結びつくことほど恐ろしいものはないだろう。
なんせカルト山本議員を生んだ集団と元日本代表テロ組織が結びつくのである。

Alephの時流に乗る力恐るべし・・・
しかし、そのAlephの一番の被害者は「びっくりドンキー」さんです。

びっくりドンキーのハンバーグおいしいですよね。

びっくりドンキーの会社名は、、、
株式会社アレフ
風評被害にあわれないことを祈っています。



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