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[食べる方向で考えた!]川でオオサンショウウオ出現

どーも、わーナビーです。

突然ですが、世の中には2つの人種がいると考えます。
肌の色や国籍、コーカソイドやネグロイドを超えた、超越的な二元論です。

まずはこちらの画像を見てください。

子牛 画像 フリー

プリティな仔牛の画像です。かわいらしいですね。

さて質問です。

あなたはこの仔牛を見て、どう思いますか?

A) あ、かわいいな! うまそう! 牛肉食いたい。腹減った。すてーき、すきやき。
B) あ、かわいいな! 食べるだなんてトンでもない!

A人種とB人種の2つの人種です。経験上、AとBは分かり合うことが難しいです。


さて、個人的に気になるニュースがはいってきました。

オオサンショウウオ、京都の住宅街で捕獲
都市の鴨川などにすむオオサンショウウオが25日、左京区松ケ崎今海道町の住宅街の水路に姿を現した。住民らが「かわいい」と集まり、市職員に捕獲されるまで見守った。
 午前8時前頃、同町の泉川にいるのを、通りがかった男性が見つけたという。連絡を受けた市文化財保護課の職員が軍手とタモで捕獲した。体長1・23メートル、体重7・5キロと、やや大きめで、集まった人は興奮気味に写真や動画を撮影していた。



見つかったのはこんなやつです。
20140626090045625sansyou.jpg
7.5kgもあるなかなかの男前です。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20140626000022

皆様、この画像を見てどう思われますか?
両生類好きの方々はかわいいと思われると思いますし、嫌いな方は変なもの見てしまったというところでしょう。

この中にうまそう!と思われたお客様はいらっしゃいませんか?
わーナビーは食べてみたい!と思いました。

現在は、特別天然記念物に指定されており、実食することはできませんが、
(今でも食べている輩は絶対にいるだろう思うのですが)
北大路魯山人の著作『魯山人味道』では、じっくりことこと煮込むと肉も柔らかくなり、味もよく、
山椒の香りが鼻に抜けて非常に美味とのこと。

白土三平の漫画の『カムイ外伝』では、牛肉にて旨いとのことですので、とても気になります。
冒頭の仔牛とオオサンショウウオ、どちらがおいしいのでしょうか。気になって仕方がありません。

現代日本で食べることができないのが、非常に残念ですが、法律は犯せません。
あきらめて牛肉を煮て山椒をかけて食べようと思います。

今回、泉川に流れてきたオオサンショウウオも、世が世なら”かわいー”では済まなかったでしょう。
それに最初に見つけた人が優しいB人種の人でよかったですね。

法規を破ることすら辞さない行き過ぎたスーパーワイルドなA人種に見つかっていたら、
こうしてニュースを飾ることもできなかったでしょう。

運がいいオオサンショウウオの話でした。



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