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鎖国すべき【中央アフリカの戦闘は宗教紛争か、深層に民族対立 悪政 嫉妬】陰謀論

どーも、わーナビーです。
皆様、鎖国ってどう思われるでしょうか?
停滞でしょうか。弱体化でしょうか。
結構、ネガティブなイメージを持たれているかもしれません。

今回の記事は『人道主義』という観点とは、間逆ですので、
人道主義至上主義の方はご注意申し上げます。

またわーナビーの妄想記事ですので、真偽のほどは藪のなかでございます。

こちらはアフリカの武装組織です。
セレカ
このままコケて自害してしまわないか、心配になります。

中央アフリカの戦闘は宗教紛争か、深層に民族対立 悪政 嫉妬
7月29日 AFP】中央アフリカで起きた血みどろの紛争は、アフリカ大陸各地で宗教間の対立が起きていることを反映して、イスラム教徒とキリスト教徒の戦いだと捉えられがちだ。

 しかし専門家たちは、この紛争の真の原因は、民族や階級間の闘争、そして腐敗した政治のせいだと分析する。チャドやスーダンから移住してきて成功を収めたイスラム教徒の貿易商たちへの嫉妬、パワーポリティクス、さらには中央アフリカが奴隷貿易の主要な中継地点だった頃から続く緊張が、すべて絡み合って現在の紛争につながっていると専門家たちは指摘する。
(中略)
回の紛争は2013年3月、主にイスラム教徒からなる武装勢力連合「セレカ(Seleka)」が首都バンギ(Bangui)を制圧し、フランソワ・ボジゼ(Francois Bozize)大統領(当時)を失脚させたことが始まりだ。これに対し、キリスト教徒を中心としたボジゼ氏支持派の「反バラカ(anti-balaka)」と呼ばれる民兵組織が台頭し、イスラム教徒に復讐。以降、双方が虐殺、レイプ、略奪と血みどろの報復合戦を繰り広げた。
(中略)
しかしセレカ、反バラカのいずれも、お守りや魔除けを使うなど精霊信仰が強く、専門家たちはお互いの憎悪は宗教ではなくもっと何か深いものに根差していると考えている。
(中略)
中央アフリカにはダイヤモンドや金など天然資源があるが、長年の失政によって国の発展は遅れたままだ。そんななか、主にチャドやスーダンからのイスラム教徒の貿易商たちがダイヤモンド採掘の拠点や陸運業を支配し、中央アフリカの他の国民よりも豊かな暮らしをしてきた。

 彼らの成功は、首都バンギに最後に残ったイスラム教徒の居住区「PK-5」を見れば明らかだ。この商業地域にイスラム教徒たちは大きな店を所有しているが、小作農たちはここの通りでキャッサバやサツマイモを売るためにやってくる。

 現地人とのこのような社会経済的な格差は、西アフリカではレバノン系住民との間で、東アフリカではインド系住民との間で見られる。このような格差が生み出した嫉妬心が、社会の秩序が失われた時に暴力という形で噴出するのだ。



中央アフリカは世界のなかでも、もっとも争いの絶えない地域の一つです。
常に民族間闘争がおき、血みどろの殺戮を繰り広げております。

なぜ闘争が起きているのか?

ことの発端は、イギリスを代表とする侵略者が、
アフリカの歴史や文化や風土をまったく省みず、国土を分割したところにあります。

要するにヨーロッパが諸悪の根源です。

ローズ
この画像は、アフリカのナポレオンとも言われたセシル・ローズですね。

こちらのアフリカの地図を見ていただくとわかりやすいのですが、
map00.gif
アフリカの大地が比較的、等分されており、場所によっては物差しで引いたようなきれいな線になっています。

それもそのはず、ヨーロッパ列強がアフリカを分割したとき、
リアルに地図にものさしで線を引いて、自分の支配地を決めていったため、
このようなきれいな分割状態になっているわけです。

南アフリカ大陸の地図を比較すると一目瞭然です。
南アフリカ
本当なら強い国(この場合であれば、ブラジル)が多くの土地と資源を手に入れ、
それを基に発展していくわけです。

ユーラシア大陸では、中国やロシアが国土的な大きさで言えば、覇者に当たりますし、
インド大陸では、もちろんインドが巨大な国家となっています。

その当然性がアフリカでは成り立ちません。

もちろん、白人が攻め込んできたときから、そんな国家はなかったという意見もあるかと思いますが、
本来であれば、外圧に対抗するために、団結したり、周囲を併呑したりする活動が必要になり、
巨大な侵略国家ができてもおかしくないはずです。

アフリカでもっともグローバル化に適応しているナイジェリア人あたりが、
ロシア並みにでかくなってもいいころです。

アフリカで搾取を続ける企業を国有化し、その技術を奪い、自国の資源を自国に還元する動きが起きてもいいはずです。

なぜ起きないのか?

一つは、内戦において、いい感じに双方に武器を輸出して儲けている人たちがいるからだと思います。
内戦が続く限り、儲かるのですから、辞められません。

頭(軍事顧問)、便利な道具(平気)は、海外から持ってこれますので、
アフリカは殺しあうだけで、戦争が継続できてしまいます。

本来であれば、富国強兵を推し進め、国民を優秀にし、食料備蓄を整えるほうが勝つため、
次第と文明は進化していくものなのですが、
アフリカの場合は少年兵の増加などに象徴されるように、どんどん馬鹿が増やされてしまっています。
どこまでも救いがありません。

もう一つは、平和という名のもとに、アフリカの自由意志を押さえつけている人たちがいるからです。
アフリカの権力の枠組みというのは、列強によってぐちゃぐちゃにされました。
平和というのは、それをそのままにしておけという強制の部分にもなります。

また、暴言かもしれませんが、人道支援というものも、アフリカの闘争状態を継続させています。
UNICEFの写真みたいな子供ばかり、大人も同じようなのばかりであれば、戦争なんてできません。

どこかで収支決算が負に傾きすぎて、バランスが取れるときがくるはずです。

人道支援というものが、闘争の余裕というものを生み出してしまっているのではないでしょうか。

結局、アフリカ人を救うのはアフリカ人だけなのです。
大体、日本を含む先進国は、アフリカが貧しいほうが、利益の吸い上げを行えるので、
利点がありますので、頼ってはいけないのです。

わーナビー個人としては、アフリカは鎖国し、自国国内の文化やバランスを回復したほうがいいと思います。

ただそんなことは絶対に起こらないので、また世界のバランスが変わらない限り、
アフリカは貧しく、危険でありつづけるのではないかと思います。

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