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大爆発【台湾高雄市で大規模爆発 死者25人】ガス爆発

こんにちは、わーナビーです。

以前、身近にある危険【米で次々発覚、危険物のずさんな管理】取り扱い注意にて、
老朽化した設備や、民家の近くにある危険物が、なにかの拍子でもれたり、爆発したりするかも……、
という話を書きましたが、

台湾で似たような事件が起きました。
台湾ガス爆発
道路が吹っ飛んでしまっています。

台湾高雄市で大規模爆発 死者25人
台湾南部の拠点都市、高雄市中心部で1日午前0時(日本時間同1時)ごろ、大規模な爆発が連続して起き、台湾内政部(内政省)によると、警官や消防隊員4人を含む計25人が死亡、約260人が負傷した。

 市政府当局者は1日、地下に埋設された可燃性化学物質プロピレンの配管から漏れだした気体に引火した可能性が高いと発表し、爆発原因の本格的な究明に乗り出したことを明らかにした。

 馬英九総統は、がれきの下に生き埋めになっている住民がいるとみて、行方不明者の捜索と救援活動の加速などの対策を指示した。

 現場は鉄道の高雄駅南東の市街地で、2~3平方キロの広い範囲で相次いで爆発が起きた。日本人も居住しているとみられる地域だが、日本の対台湾窓口機関、交流協会高雄事務所によると、日本人の被害は確認されていない。

 政府は、周辺一帯を避難地域に指定。域内にある全ての会社や学校を臨時に休みにして全住民に直ちに避難するよう求めた。また軍から1400人以上の兵士と約500台の車両を投入し、住民の救出などに当たった。

 発生時、猛烈な勢いの火柱が上がり、道路が広範囲で陥没した。発生の数時間前からガス漏れの通報が寄せられていた。

 プロピレンが漏出したと指摘された配管を所有する会社は、自社の配管は破損しておらず、別の配管が爆発したと反論。ただ7月31日夜に配管内の圧力が急激に下がる異常が発生し、爆発発生の約1時間半前に停止していたことを明らかにしており、当局が、爆発に関連している配管の特定作業を進めている。



まだ詳しい原因はわかっていない様子ですが、
プロピレンガスの製造元の華運倉儲という会社から、
地下に埋設されたパイプを通じて、李長栄化学という会社にプロピレンガスを送っていたのですが、
何らかの理由によって、送られていたガスが流出し、
それが地下に溜まっていって、何かの拍子に爆発、周辺のガス管なども巻き込み、
大爆発を起こした様子です。

道路が溝と化しています……。

まだおきたばかりで、これが人為ミスによるものなのか、
設備の不良によるものなのかも分からないのですが、
25人がなくなるという大惨事が起きてしまっています。

下の画像は爆発して燃えているときのものです。
ガス爆発
街が炎に飲み込まれています。

道を歩いていた人は、まさか足元が爆発するとは思っても見なかったことと思います。
身近なところに危険は潜んでいるようです。


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