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続報【エボラ出血熱】アメリカへ進出

どーも、わーナビーです。
先日、エボラ出血熱の記事をあげましたが、
滅亡の日 「西アフリカで流行続く、エボラ出血熱」感染拡大
まだその勢いは収まりません。
今回は続編としてエボラの話しようと思います。

アメリカ

致命的なエボラウイルス、米国上陸、交流サイトで大恐慌
米現地時間2日午前、西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染したアメリカ人男性ケント・ブラントリー医師がチャーター機で帰国したことについて、AFP通信は「致命的なエボラウイルスは今日、アメリカ本土に上陸」と伝えた。

アメリカ当局は、エボラ対応に自信をもつよう国民に呼びかけているが、致命的で伝染性の高いエボラウイルスは、アメリカの交流サイトで「エボラ大恐慌」を引き起こしている。

「アトランタから私のところまで、6時間の距離しかない。少なくともエボラ感染者2人がそこにいる。さて、私からエボラまでの距離がどれぐらいあるか」などとの書き込みがアメリカの交流サイトでいっぱいだ。エボラ感染者2人の帰国に対するアメリカ政府の容認は、エボラウイルスが全米で流行するきっかけになるという不安が高まっている。米CNNによると、ハリウッドの「アウトブレイク」という映画のシーンがアメリカで再現されることに不安を抱く書き込みは多い。「アウトブレイク」は、1970年代を舞台に、アフリカ奥地ですさまじい伝染力と死亡率をもつ未知の伝染病の脅威と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・サスペンス。報道によると、エボラ感染者2人の帰国に抵抗感をもつ国民は多い。「エボラ感染者の治療に当たる人々を尊敬しているが、アメリカに姿を現すことを見たくない」という書き込みも、「アフリカでのエボラの流行にさじを投げた以上、アメリカで流行する可能性はないか」との書き込みもある。

オバマ大統領は、エボラウイルスについて「厳戒の防犯措置をとり」、代表団のメンバーに対し「さらに検査する」と表明した。エボラがアウトブレイクを起こしているリベリアなどアフリカ3カ国は、国境に跨る隔離地帯の設置を認めた。

ロンドンからモスクワまで、エボラの水際作戦に全力を尽くす国家は多くなっている。


http://www.xinhuaxia.jp/social/42687

ついにエボラ出血熱がアメリカに上陸しましたね。
ただエボラ出血熱は空気感染はしないはずの病気ですので、このようにはっきりとした形での
上陸であれば隔離も確実ですので、大きな問題はないように思います。

ただ特に怖いのは、潜伏期間が2日から21日間と長いことと、
飛沫感染としては恐ろしく感染力が高いことです。
ウイルスが数個身体に入るだけで感染の危険性がでてきますので、しっかりうつります。

エボラ出血熱では医療関係者の感染が多く、
・アフリカという不十分な環境
・血が噴出す患者(病原菌の塊)
・ちょっとでも身体に入り込めば感染

という生物に感染した後のTウイルス的な状況になっています。

日本とアフリカもたくさんの人が行き来しておりますので、
水際での防疫がうまくいかなければ日本でも感染が発生する可能性があるかもしれません。

わーナビーとして、人口密集地帯でもっとも危険性を抱えているのは、中国ではないかと思います。
少し前にも香港でエボラに感染した可能性のある患者が出たとして話題になりました。
それはエボラではなかったとして騒ぎは収まりましたが、それ以外にも問題があります。

中国はアフリカへの最大の移民送り出し国であります。
無論、定住するべく、根性をすえている人もいるとは思いますが、
81万人以上もいらっしゃるとのことですので、
これ以上の混乱が起きた際に、中国にエボラにかかったまま帰還し、
下水などがしっかりできていないため、それを通じてたくさんの人々に感染などという可能性もあるかと思います。

ここからどうなっていくのか?
人口密集地に勢力を進出したエボラをとめられるものは、もういないのかもしれません。
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