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【今も続く悲劇】自爆テロ実行者の6割は身体障害者

アズモフです。

イラク、ナイジェリア、アフガニスタンとイスラム世界では自爆テロが今でも続いています。

自爆テロ

しかし、その自爆テロの実行者の6割が身体障害者であることはあまり知られていません。
よく、テロに走るような人間は、「信仰心が篤く過激思想を持っている人物」であると分析されていますが、
それではなぜ過激思想を持つようになったかはあまり言及されません。

自爆テロを行う人間が過激思想を持っていると過程して、
その人間の6割が身体障害者であることを鑑みると、自然に導かれる答えは、彼らは戦争被害者であるということです。

元から障害を持っていたのではなく、アメリカを中心にした西側諸国の空爆や、アメリカによって引き起こされた戦乱の被害にあい、身体障害者になってしまった人間が西側諸国を恨み過激思想を持って、自爆テロの実行者になっているのです。

イスラム教では、ジハード(アメリカを中心としたキリスト教国やユダヤ教であるイスラエルに対する戦い)に殉じた者は、戦死後必ず天国に行けるとされており、さらに男性の場合は天国で72人の処女とセックスができるとされているのですが、
この教えだけによって自爆テロに志願する人が後を絶たないのではありません。

自爆テロ実行者に対して報奨金をテロ組織は出しており、また、テロ実行者の名誉と残された家族の生活を保証されるのです。

仕事ができなくなってしまい経済的に困窮した身体障害者は、お金といった現実的な問題で自爆テロ志願者になっているのです。

戦乱による負傷、そして貧困、自爆テロを選び、社会は混迷を続ける・・・・・・

急激に勢力を増しているイスラーム国ですが、、爆弾テロを続ける彼らには、イスラム世界に平和をもたらす力はあるのでしょうか。


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